プロフィールと運営理念

投稿日:2018年5月30日 更新日:

運営理念とプロフィール

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ぱぱっと
ご覧いただきありがとうございます!運営者のぱぱっとです。

 

「ぱぱっとクラブ」は、引越し業者の言い値にだまされずに、損をしない引越しができる教科書です。

 

過去の私が優良な引越サイトを見つけられず苦労しました。

 

なぜなら根拠もない理由でオススメされているサイトばかりだからです。

 

ぱぱっと
結局、すべて自分で確かめるしか手がなかった私が引越し業者選びのコツを事実と根拠をもとにハッキリお伝えします。

 

プロフィール

ハンドルネーム ぱぱっと
趣味 ままっと(妻)とおでかけ
資格 2輪以外のすべての運転免許
好きな言葉 ガチ

私が利用した引越し業者と一括見積もり

次いでおすすめできる引越し業者

わたしたち家族が振り返ってもコスパが良かった!と思える引越し業者はこちら。

 

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どんなに調べても残念ながら引越し料金は自分ではわかりません。

 

引越し料金の相場っていくらなの?

足元をとられてる?

 

これらの疑問を明らかにしてくれたのが「引越し業者比較サービス」

一括見積もりの図

無料で相応しい引越し業者が見つけて比べられるので重宝しました。

 

👇2社以上の引越し業者に見積もり可能!

 

ぱぱっとブログの運営理念

「どこよりも安い引越し料金。安心できる引越し業者。以上」

 

人は、様々な理由で生活の拠点を変えます。

 

私自身、振り返れば10年間で6回の引越しをしました。

 

結婚や就職、転勤などの必要な引越しもあれば、家計状況を夫婦で話し合い、経済的負担を減らすための引越しもしました。

 

 

痛感することは

 

引越しをすること自体は、これまでの生活とこれからの生活の通過点です。

 

ぱぱっと終わらせることが肝要です。

 

なぜなら、新しい生活に移り変わってから、やるべきこと、考えるべきことは目白押しです。

 

体力も精神的にも、パワーを使います。

 

注力すべきは、引越しではありません。これからの新生活です。

 

納得できる引越し料金を支払い、対価として引越し業者の力を借りることは、非常に合理的です。

 

納得できる引越し料金にするにはどうしたらいいのか?

引越しをスムーズにおこなうにはどうしたらいいのか?

 

答えはすべての私のレビュー(引越し業者の記事)にあります。

 

引越し料金さえ安ければ良い!と考えていない人にとっては有益な情報を詰め込んでいると自負しています。

 

引越し履歴(全6回分)

ぱぱっと
2分もかからずに読むだけで、私の10年分です。ではどうぞ!

 

引越し1|1,500㎞の船移動

わたしの最初の引越しは、就職するためでした。友人、知人、親戚はゼロ。

旅行で訪れたこともなかった未開の地で、新生活をスタートさせます。

船

引越しに伴い、不必要なモノ(ベッドやデスクなど車に積めないモノ)は潔く捨てました。

 

最終的な荷物は、寝具、MDコンポ、そのほか段ボール5箱分ほど。

 

一人暮らしで必要となる洗濯機や冷蔵庫、電子レンジに、炊飯器は、引越し前に、地元で購入し入居日に合わせて配送依頼をしました。

 

フェリーに揺られ、辿り着いた新天地。

 

入居するアパートは、1K+ロフトでした。(ロフトに惹かれて、ネットで即決)

 

到着したのも束の間、ガス、水道、電気、不動産屋との契約のやり取りに加え、大型家電の受け取りに、荷物の搬入、役所へ届け出、食料の買い出し、、、。

 

 

なかなか忙しかったと記憶しています。

 

ぱぱっと
幾枚の布にガムテープを貼り合わせ、カーテンの代わりにして、数日眠っていたことが懐かしい

 

引越し2|一人暮らしにさようなら。トラックを借りて自力引越し

トラック

わたしは、1K+ロフトで3年ほど過ごして、結婚。

 

2人では、部屋は狭くて、転居をすることに。

 

そこで、最近引越しをした職場の先輩に、引越し業者(アリさん)を紹介してもらいます。

 

訪問見積もりを依頼。(この頃は、引越し業者を比較することを知らなかった

 

しかし、希望料金には、かすれもしない提示金額に残念だったことをよく覚えています。

 

結局のところ、以下理由が決め手となり自分たちで引越しすることに。

 

・同時期に引越しをする同期がいたこと

・私が大型車両の運転をすることを仕事をしていたこと

 

アリさんの引越し見積もり額の1/5でアルミバン3トントラックを借りて引越しをしました。(二人で折半)

 

同期夫婦と私たちの引越し(2ヶ所から1ヶ所へ)は、総走行距離は200km、所要時間は10時間弱。

 

不慣れながらも無事完遂しました。

 

20代でパワーにも自信がありましたが、引越しをした夜から強烈な筋肉痛(特に腰から下半身)に襲われる始末。やはり大型家具、家電は、きつかった。

 

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次は、引越し業者に依頼しようと強く誓った2度目の引越でした!

 

引越し3|プライドも車も手放し、天井のめくれた過去最低の家へ

捨てる

私は、未経験分野に転職をして、収入が8万円/月下がりました。ボーナスなし。

 

子供を授かっていたため、妻が働くことは困難でした。

 

私の手取りのみでの月8万円ダウンは、生活をジリジリと圧迫します。

 

妻と話し合い、出した結論は、固定費の削減。焦点は、我が家の支出ランキング1位と2位である家賃と車です。

 

車に関しては、売却。住まいに関しては、交通の便がある程度良く、必要最低限の広さと設備、家賃が低価格であることでした。

 

住んでいる家や周囲の環境も非常に良かったために、心苦しいとも思いました。

 

しかし、見栄を張って、住み続けること自体、私たちにとって全く意味をもたないことに気付き、引越しに踏み切りました。

 

引越し業者の選定には、一括見積もりで3社に訪問見積もりを依頼。

 

最も私たちの希望に歩み寄ってくれた引越し業者(サカイ引越センター)に決定。

 

これまで自力の引越しのみの経験だっただけに、即日の筋肉痛もない。大型家具・家電などの運搬・設置もしなくていい。

 

引越し料金にもサービスにも満足できました。

 

ぱぱっと
転居した先は、天井がめくれ、お風呂は旧式のバランス釜。なかなかのボロ物件でしたが。(笑)

 

 

引越し|転勤で県またぎ!ボロ物件ともおさらば

引越し

私は、昇進が決まり、転勤の命を受け、家族で生活の拠点を隣県へ移すことに。

 

この頃には、前職の給与を超えていましたが、車も持たず、質素な生活を続けていました。

 

 

子供も生まれていたため、ベビー用品の数々、お祝いでいただいた五月人形や鯉のぼりなど、荷物量は過去最高。

 

それにも拘わらず、引越し料金は自力で引越しする金額に毛が生えたほどに調整してもらいました。(一括見積もりで引越一番

 

 

妻が、日々子供を見ながら、こつこつ梱包をやってくれたおかげで、引越し当日には、予定通りに荷積み完了しボロ物件をあとに。

 

ぱぱっと
とても印象深い物件だったので、妻との想い出話には必ず登場します。(笑)

 

引越し5|入院。退職。無職で引越した先は、妻の実家

hospital

妻と子を自宅にのこして、わたしは、場所を変え、宿を変えの出張三昧。仕事が終わっても、オンラインミーティング。

 

就寝する頃には、時計の針は午前3時を回っていました。

 

 

妻とゆっくり話す時間も、子の成長をそばで見守る時間も、ほぼありませんでした。

 

せわしなく日本中を回り、関西に滞在していたときに妙な身体の不調を感じ、まさかの事態に陥ります。

 

 

即手術+1ヶ月以上の入院を必要とする病気にかかっており極めて緊急性の高い状態でした。

 

妻には心配と負担をかけ続け、仕事には穴を空ける。手術を終えてベッドに横たわり、朦朧としながらも、あれこれ考えていたことをよく覚えています。

 

 

これを機に、私は、辞職を決意。妻と話し合い、しばらく妻の実家でご厄介になることになりました。

 

 

生活の拠点を移すため、一括見積もり(引越一番)

 

妻の実家に全ての家財は、収納できなかったため、9畳のコンテナを借りました。

 

必要最低限の荷物は、妻の実家へ。その他は、コンテナに荷積みしてもらいました。

 

ぱぱっと
無職で失意の転居が、5度目の引越しでした。

 

引越し6|失意の無職から転職。希望の引越し

荷物を運ぶ

妻が働きに出てくれて、私が、育児と家事をする生活をはじめました。

 

退院後、医師からの活動制限があり、バリバリ働ける身体ではなかったこと、熱量を込めて打ち込んでいた仕事以上に、やりたいことは見出せませんでした。

 

働く意欲が、なかなか芽生えなかった私ですが

 

「妻や妻の親の世話になり続けるわけにはいかない」

「体に無理のない、ワークバランスがとれる働き方をしよう」

 

と思い、本格的に就職活動を開始。このような働き方が可能な大手企業に焦点を定め、大手メーカーの内定をもらいました。

 

住まいは、職場の近くで、より家族の時間の確保できる物件に。

 

引越し業者は、一括見積もりで地域密着(引越一番)に軍配があがりました。

 

コンテナに大半の家財が荷積みされた状態だったため、最も引越しは楽でした。無事に2ヶ所から新居へ引越しが完了。

 

ぱぱっと
6回目の引越しを終え、今に至ります。

 

引越しまとめ

ちょっと長くなってしまいましたが、あなたにとって相応しい引越し業者選びの参考になれば嬉しく思います。

 

👇利用した大手引越し業者について

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👇利用した地域引越し業者について

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